玄米は健康の源!!

玄米に「秘められているちから」をご存知ですか?

玄米(げんまい)とは、稲の果実である籾(もみ)から籾殻(もみがら)を除去した状態で、白米よりビタミンミネラル食物繊維を豊富に含むため、健康食品として用いられています。

なお、農薬が糠(ぬか)の部分に残留する可能性が白米よりも高いとして、玄米食には無農薬、または減農薬栽培の米が勧められています。

玄米の栄養成分

玄米から糠(ぬか)と胚芽を取り除けば、白米になりますが、糠や胚芽にはビタミンミネラル食物繊維などが豊富に含まれています。

それ以外にも、近頃は玄米に含まれているγ(ガンマ)‐オリザノールやフィチン酸などが、ガンや生活習慣病を予防する有効成分として注目を浴びています。

玄米と白米

γ(ガンマ)‐オリザノールとは

高脂肪食に対する嗜好性を軽減させ、抗肥満、抗糖尿病効果を発揮する事に深く関与していると言われています。

フィチン酸とは

抗がん作用・抗腫瘍作用、尿路結石や腎結石の予防、歯垢形成抑制の効果などがあるとされています。

フィチン酸の生理作用の研究報告では、尿路結石や腎結石の予防、歯垢形成の抑制、大腸がん、乳がん、肺がん、皮膚がんの予防に役立つ可能性とされています。

また玄米にはビタミンB1が白米よりも多く含まれています。

 

栄養効果

その1.「葉酸」

白米より100g当たり約2.2倍多く含まれています。
水溶性のビタミンB群の一種で、ビタミンB12とともに赤血球の合成に働くため、「造血のビタミン」とも呼ばれています。

その2.「ナイアシン」

白米より100g当たり約5.2倍多く含まれています。
ナイアシンは、食品から摂取した糖質や脂質を燃やしてエネルギーに変えるときに必要な物質です。
人間の全身の細胞において、消化や代謝で働く酵素を助ける補酵素としての役割があります。

その3.「鉄」

白米より100g当たり約2.6倍多く含まれています。
ヘモグロビンの構成成分であるため、肺で取り込んだ酸素を全身の細胞や組織に運ぶという大切な役割があります。

その4.「マグネシウム」

白米より100g当たり約4.7倍と豊富に含まれています。
マグネシウムは人間の体内の半分以上が骨に存在し、カルシウムやリンなどと共に骨をつくっています。
残りの大半は筋肉中に存在し、そのほかの多くは、脳や神経、肝臓、血液や細胞内液にたんぱく質と結合した形で分布しており、酵素の働きをサポートして細胞で行われる機能に関わっています。

その5.「ビタミンE」

白米より100gあたり約6.5倍も多く含まれています。
細胞の老化を防ぐ強力な抗酸化作用があることから「若返りのビタミン」と呼ばれています。

その6.「ビタミンB1

白米より100gあたり約5.1倍も多く含まれています。
水溶性のビタミンでチアミンとも呼ばれています。また、「疲労回復のビタミン」とも呼ばれ、糖質の代謝に必要不可欠なビタミンとなっています。

上記以外にも「ビタミンB6」「食物繊維」「GAVA」等、多くの栄養効果が玄米には備わっています。

玄米食のメリット

豊富な栄養素

玄米には、
・ビタミン
・ミネラル
・食物繊維etc...
栄養成分が豊富に含まれています。

アンチエイジング(老化防止)

玄米の胚芽部分には、白米にはない多量のビタミンEが含まれています。ヌカに含まれるリノール酸は、血行をよくし、動脈硬化を防ぐ働きがあります。また、弱った性腺機能を高める働きがあるので、若さを保つのに効果があるともいわれています。また、玄米に含まれるセレニウムという微量のミネラルは、白髪を防ぎ、髪を黒々と保つ作用があるといわれています。

デトックスと美容効果

玄米に含まれる豊富な繊維質は、腸の運動を活発にして便通を促します。腸の中の有害物質を排泄するのにも役立つため、ガンや生活習慣病の予防効果が期待できます。新陳代謝も活性化するので美容にも効果的です。

動脈硬化予防とダイエット

ヌカ質に豊富に含まれるリノール酸は、血液中の余分なコレステロールを減らすので動脈硬化などに効果を発揮します。またリノール酸は細胞内に余分な水分などが入りこむのを防ぎ、身体の代謝を高めるので、肥満で悩む人の減量食にもなります。

予防効果

その1.「糖尿病予防」

玄米に含まれる成分「γ(ガンマ)-オリザノール」に、膵臓のβ細胞の減少を抑えインスリンの分泌を促進し、血糖値を下げる効果があると言われています。
玄米を食べ続けると血糖値の上昇が抑制されることは従来から知られていて、玄米をよく食べる人では体重の減量、血糖値の低下、血管の改善などの効果を得られることが明らかになっています。

その2.「がん予防」

がんの発症の要因としては生活習慣の乱れ、食生活の栄養バランスの崩れ、過度のストレスなどによる免疫力低下等があり、がんを発症しやすくなるとも言われています。
そのため、がんの予防には上記のような生活を避けると共に、食生活にも気配りが必要となってきます。
玄米に含まれる強力な排泄作用があるフィチン酸やフェルラ酸等もがんの抑制に効果を発揮すると言われています。
また、ポリフェノールの一種であるγ(ガンマ)‐オリザノールにも強い抗酸化作用があることが知られています。

その3.「認知症予防」

認知症の中でも、特にアルツハイマー型認知症が発症する要因には、運動不足や中年期の肥満、高血圧、脂質異常症などがあるとされています。
さらに認知症が発症する要因として、脳内にアミロイドβ蛋白が増加して蓄積しいることが分かっているため、アミロイドβ蛋白が脳内で固まってしまうのを防ぐ強力な作用があるとされるポリフェノール(大豆のイソフラボンやワインのアントシアニン、ウコンのクルクミンなど)を摂取することが、認知症の予防には有効だとされています。
玄米に含まれているγ(ガンマ)‐オリザノールにはインスリンの分泌能力を高める働きがあるそうです。

その他にも、「うつ」の改善としての玄米食も、うつ病はセロトニンの不足が原因だと言われていますが、そのセロトニンの生成にも、トリプトファンというアミノ酸に、葉酸、ナイアシン、ビタミンB6、鉄などが必要となるので、玄米にはそれらの栄養が備わっています。

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マキベリーとは?

南米チリのパタゴニアと呼ばれる寒冷地帯を原産とするスーパーフードです。
パタゴニア地方は世界で大気が最もクリーンな地域の一つだと言われています。

スーパーフードとは

一般的に「抗酸化力」のある自然食品の総称で、「豊富な有効栄養成分」「低カロリー」「メディカルハーブの要素」を兼ね備えた自然食品を指します。また、スーパーフードは人間の体内で作り出せない「必須栄養素」を程よく含んでいます。

マキベリーの特徴

抗酸化力(老化防止)作用が強く、ポリフェノール(特にアントシアニン)を豊富に含んでいます。
アサイーの5.4倍ブルーベリーの14倍と言われています。
抗酸化力はフルーツの中でも最高レベルで、ORAC値(活性酵素吸収能力値=抗酸化力の値)もマキベリーはアサイーやブルーベリーに比べて約7倍も多く含まれています。

ORAC値とは

食べ物に含まれるカテキン、フラボノイド、カロチノイドなどの総合的な抗酸化物質の能力を分析し、その機能を数値化したものです。アメリカでは、すでに市場で売られている食品の多くに ORAC値が表記されています。通常人間が呼吸すると、酸素の1%程度が活性酸素種になります。

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